一人親方に外壁塗装を頼むメリットと、気をつけたいこと

外壁塗装の依頼先には、大手のリフォーム会社、地元の塗装店、そして一人で営む「一人親方」があります。ここでは一人親方に頼むメリットと、事前に確認しておきたいことをまとめます。
メリット1 中間マージンがかからない
大きな会社では、営業担当・現場監督・下請けの職人と、何人もの人が工事に関わります。そのぶん、営業経費や紹介料が工事代金に上乗せされます。一人親方は自分で見積もり、自分で塗るので、払ったお金のほとんどが材料と施工に使われます。
メリット2 見積もった人が、そのまま塗る
「営業の人に伝えた希望が、職人さんに伝わっていなかった」というのは、塗装でよくある失敗です。一人親方なら、話を聞いた本人が塗るので、伝言ゲームが起きません。
メリット3 連絡が早く、話が通じる
気になることがあれば、親方の携帯に直接連絡できます。会社の窓口を通さないので、返事が早く、その場で判断してもらえます。
メリット4 自分の名前で仕事をしている
一人親方にとって、地元での評判がすべてです。手を抜けば次の仕事がなくなるので、一軒一軒を丁寧に仕上げます。
気をつけたいこと
工期は少し長めになることも
基本は一人で塗るため、大人数で塗る会社より日数がかかることがあります。そのかわり、同時に抱える現場の数をしぼり、毎日現場に入ります。
保証と連絡先を書面で確認する
保証の内容と期間、工事後の連絡先は、契約前に書面でもらっておくと安心です。
足場や大きな工事の体制を聞く
足場は専門の業者に任せるのが一般的です。屋根の葺き替えなど大がかりな工事のときに、どんな体制で行うのかも聞いておきましょう。
当店は、見積もりから施工・点検まで親方がひとりで担当する一人親方の塗装店です。気になることがあれば、親方に直接ご相談ください。